| にきび痕(ニキビ跡)・凸凹・しこり・ケロイド状の痕について |
| にきびは誰でも10代、20代の時には経験することです。 1回もできた事の無い方は稀ですね。 しかし、ほとんどの方が2〜3週間もすれば跡形なく消えてしまうでしょう。それが、体質・肌質・環境の変化、自律神経バランスの乱れ等の要素も加わりにきび発生に拍車をかけて症状の長期化になっています。 この状態の時に放置したり、間違ったケア等を行うとニキビは慢性化し難治型のニキビへと進行しニキビ痕(跡)、毛穴の開き、凸凹、しこり、ケロイド状の痕となり更に症状の多様化、複雑化につながっています。 最終的に生涯悔いを残す結果になるのです。 このようなにきび痕を作らないようにしながら現在のにきびの処置をするのが長野美顔クリニック式のケアなのです。 |
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凹凸、シコリ、ヒキツレ等のニキビ痕が発症するメカニズム | ||
| 炎症、化膿が頻繁に発症または常に発症すると、傷痕は次第に皮膚深部に達します。 皮膚深部の真皮は上行する代謝はおこなわないため、化膿等で広範囲に真皮が破壊させると凹凸、シコリ、ケロイド状痕等の傷痕が残り易くなります。 真皮に達した傷痕を回復させる為には、真皮組織の再生を円滑にする必要があります。真皮には毛細血管が多数存在し、血液は細胞に酸素、栄養素の補給、さらに老廃物の運搬等の働きをする為、血行を良くすることが重要です。 |
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| コラーゲン量が、なぜ減少するのか? | |||
| 正常な大人の場合、合成量と分解量は同じで、したがってコラーゲンの総量は変わらず、ただ入れ替わりだけがおこります。どんどん大きくなる子供の場合は、コラーゲンの合成量が分解量を上回ります。 老齢になると、真皮のコラーゲン量が次第に減少しシワやタルミができます。これは、コラーゲンの分解が合成量を上回ったことで、細胞の老化によってコントロールがきかなくなり、コラーゲンの分解と合成のバランスが崩れてしまったのです。 |
| 発症原因を見極めず化粧品に頼るのみ、美容機械に頼るのみ、エステサロンへ通うのみ、薬や漢方、健康食品に頼るのみ、レーザー照射のみでは、ニキビの発症メカニズムを考えてもニキビ、ニキビ跡(痕)には無力です。 化粧品、または化粧品に含まれている成分に頼る、或いはさまざまな美容機器などに頼る方は大勢いますが、これでニキビ、ニキビ跡(痕)を回復させることは残念ながら不可能です。 正常な皮膚の仕組みを破壊するピーリング、レーザー照射、薬品の常用は避けるべきです。 貴方の肌症状を回復させるためには、長野美顔クリニックで発症原因を見極め、いま発症しているニキビ、ニキビ跡(痕)を回復させながら、新たなニキビ発生の抑制をする方法が最重要です。 |
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